fx初心者入門 スワップもスプレッドも知らない初心者がfxで安定して稼ぐ必勝法

FXで安定した収入を狙う

FXは一攫千金の夢見てのギャンブルではありません。立派な資産運用の方法なのです。

なぜなら、ギャンブル的な考え方で取引を始めると、
利益の金額の大きさだけに目が向いてしまい、
「リスクを考えない無茶な取引→大きな損失」につながる可能性が非常に高いのです。

本当に大きな損失につながることがあるので注意が必要です。

FXでは、まずは「利益を安定させる」ということが一番重要です。
初心者の場合、「月1万円の利益」ぐらいから始めるべきだと思います。

スタートは、利益の大きさではなく、「負けないこと、損をしないこと」を
心がけていきましょう。

そのためには、
・スワップポイントのポジションを持っておく
・レバレッジを上げない(最大10倍程度にする)
・米ドル/日本円など、初心者でも扱いやすいペアを狙う」など、

最低でもこれらの方法は実践してくださいね。


もちろんFXで、毎月100万円以上を稼ぐ人たちはたくさんいます。

しかし、それらの上級者の皆さんも最初は初心者であり、
基本的なことからスタートして毎月堅実に利益を安定させながら、
徐々にスキルを身につけ大きな利益が狙えるようになったのだと思います。

「最初から上級者のように…」は絶対に無理ですので、
「焦らずコツコツと」を心がけておきましょう!


コツコツやるなら、利小損小が面白いです。

FXで勝てない人は、自己評価が苦手

「どうして勝てたのか?どうして負けたのか?」など、
なぜ? と問い詰め原因を分析・評価をすることは、
FXで安定した利益を上げるためには必ず必要なことです。

でもFXをしていると、時には「思わぬ利益」を稼ぐことがあります。

しかし、それはあくまでも「運」で稼いだ利益であり、
「戦略で手にした利益」ではないんですね。


ということは、よほどの強運を持っていなければ、
同じように稼ぐのは難しく、また、戦略的に取引をしていないので、
「次は負ける」という可能性が高いですよね!

FX初心者の方に良くありがちな
「ビギナーズラックの落とし穴」といえるでしょうか?


FXの世界には、「勝ったからには、勝っただけの理由」があります。

何の戦略も無しに勝つことはまず無いと思いますが、
戦略よりも大切な事は、
勝った時にその理由をしっかりと分析や評価をするからこそ、
「次の勝ち」につながるのです。
また、「負けたからには負けただけの理由がある」
ということも当たり前ですが言えますよね。

これも同じようにきちんと分析することで、
「同じような負け方」を防ぐことができるので
これを繰り返すことで安定した利益の確保へとつながっていくのです。

FXトレード前に確認しない人はただのギャンブラー

FXでトレードをする前には、しっかりとした状況分析が必要です。
FX初心者の方にありがちなこととして、いきなりチャートを立ち上げ、
いきなり取引を始める人がいます。

何が言いたいのかというと
「相場の流れ」いわゆる、その時その瞬間の「相場の大きな流れ」を
分かっているのか?と言いたいのです。


デイトレードの場合は、相場の大きな流れよりも
「その瞬間の流れ」を見極める方が重要なため、
通常のFX取引とは違い、そこまで事前の状況分析は必要ないかもしれません。

しかし、中長期のスパンで戦略的に取引をしていくのなら、
中長期的に見て、「相場のトレンドや相場の大きな流れ」
を事前に把握しておくことは非常に大切な作業なのです。


例えば、「これから発表される重要指標の予想はどうなっているのか?」
を確認したり、「30分&1時間&1日」のそれぞれの
「足」のローソク足を見て、中長期と直近の動きを比較したりなど、
実際に取引を始める前に最低でもこれくらいのことはやっておきたいものです。

そんな最低限必要な確認作業すらしないで取引を始めることは、
もはや資産運用ではなく、単なるギャンブルです。
つまり、あなたは投資家ではなく、
運だけで勝負をするギャンブラーになってしまうんですね。


FXで勝利の聖杯を追い続けると検証マニアになる

FXの世界において、「検証」はとても重要です。
「どうして勝てたのか?」や「どうして負けてしまったのか?」を検証したり、

あるいは、「この経済指標なら、相場はどのように動くのか?」
を検証したりなど、やはりFXで安定して稼ぐには検証は一番重要なものです。


でも、「検証マニア」にならないでくださいね。
検証は、あくまでも「データ」なのですから。

ある程度のデータは必要だといえますが、
「100%確実なデータ」というものはありませんので・・・

どういう事かというと、
「過去のデータで当てはめるとこうなるが、今回の現状を考えるとこうなる可能性が高い」というように
データがそのままの形で当てはめれるということではないのです。


なぜかというと検証によるデータといえども、
それはあくまでも「机の上の理論」にすぎません。

そして重要なことは、そこに「経験」がプラスされてこそ、
「本当のスキル」と呼べるのではないでしょうか?
戦略的に稼ぐためのツールになるのではないでしょうか?

FXにおける経験とは、私の個人的な考え方では、
「ダマシを見抜く勘」ということになります。

つまり、「データ的にはこうだが、私の経験では
こちらがわに動くことが多かった気がする」というように、
データ通りにいかない時の「予防線」こそ、経験だと私は思うのです。

つまり、データを収集し、それをもとに取引を繰り返し、
ダマシに遭遇した時にそれを見抜く経験も、データと一緒に身につけておきましょう。



FXで勝つもっとも最短の道は、
たった1つのトレードルールを…

FX初心者が学ぶ、損切りと利食いの目安

FXにおける「損切り」とは何か、
それは、「これ以上このままでいくとどんどん損失が大きくなるので、
損を承知で決済し、その資金で次の取引をしよう」
という決断です。

一方、「利食い」とは利益確定のことであり、
「とにかく一度決済して、含み益ではなく本当の利益として確定しよう」

ということになります。

しかし、FX初心者の場合、
「どのくらいで損切りして、どのくらいで利食いするのか?」
の線引きがよく分からないと思います。


スキャルの場合は、損切りラインの目安は
「4〜6pips」だと考えておきましょう。

とくに、レバレッジを上げている時の「4-6pips」は大きいものです
(レバレッジ50倍以上)。レバレッジを上げているということは、

証拠金の何倍もの取引をしているということなのです。
ここで怖いのが「ストップロスのライン」なんですね。

いわゆる「ロスカット」と呼ばれる「強制決済されるライン」のことです。


レバレッジを上げて取引をしていると、ストップロスのラインが
非常に「近く」なるんですね。

ということで、「数pips」の変動でも大きな損益になるため、
ここを「損切りライン」として決めた方が賢いといえるのです。

ただし、買い注文を入れている時、
パラボリック分析が上昇を示しているなら、
多少の損失も反転する可能性が高いため、

そこは我慢する価値があるかもしれません。
反対に、利食いの時も同じです。

堅実に利益を求めるなら、数pipsが利食いのラインとなるでしょうか。


数pipsを確実に取れない人が、
1日に50pips稼ぐことは、ありえませんので。

期待値の高いエントリーポイントはどこか

FXにおける期待値とは、「1回の取引で見込める利益額の平均」ということです。
簡単にいえば、「この程度の取引金額なら、この程度の利益額が見込める」
というのを期待値と呼んでいるのです。


とはいえ、たくさん稼げたほうが良いに決まっていますよね。

あまりにも大きな利益を取りに行くのもどうかと思いますが、
期待値として考えることができる範囲内であるならば、
そこは出来るだけ大きな利幅を狙った方が良いでしょう。


ということは、「大きく稼げるエントリーポイント(取引を開始するタイミング)」
が重要ですよね。
様々なエントリーポイントが考えられますが、
やはり「安い時に買って、高い時に売る」というのが
当たり前ですが最も良いタイミングと言えますよね。


そこで、「パラボリック分析」というテクニカルを使用してみて下さい。
デイトレード派なのであれば、上昇&下降の
「転換点」が絶好のエントリーポイントになりますし、

中長期のトレードをしているなら、「1時間足〜日足」のローソク足の下、
パラボリック分析を使用し「今はこの数日(数週間)で安いのか?高いのか?」を判断しておきましょう!


あなたが使いこなせるインディケーターのひらめきを、
確実に自分のものにしてみませんか?

単利運用と複利運用のメリットデメリット

「単利運用」と「複利運用」について学んでみて下さい。
単利運用とは、利益がでたときにその分を銀行口座に出金し、
「取引口座に保管している金額は常に同じ」という方法です。

一方、複利運用とは、利益を銀行口座に出金せず、
それを新たな証拠金として使用する方法です。

いわゆる、「利益で利益を生むとか、利益をふくらませていく」と言えば
分かってもらえるでしょうか。


では、単利運用の場合、その都度銀行口座に利益を出金するため、
あなたは必要なときにすぐに他の目的でその現金を使うことが出来ます。

当然プライベートな出費でも使えますし、
また、FX以外の投資にも使えます。
自分のお金なのですから当然といえば当然です。


しかし、その一方で「いつまでたっても証拠金が増えない」というデメリットもあります。
少ない証拠金では、大きな取引が出来ないのでいつまでたっても
大きく稼ぐことができないとも言えるでしょう。


複利運用の場合をみると、
「利益分を上記のように自由に使えない」というデメリットがあります。
しかし、利益を証拠金として残しているので、新たに資金を投入しなくても
どんどん取引規模を大きくすることが出来るのです。


したがって、「取引規模は大きくしたくない」という方なら単利運用が良いですし、
「しっかり稼ぎたいので、取引規模を大きくしていきたい」という方であれば、
複利で運用し取引規模を徐々に大きく膨らませていった方が良いといえます。



FXトレードにおいて、例に出される複利運用…

でもその罠に気がつく人は、どのぐらいいるんでしょうか?

FXで安定して利益を出すための心構え

FXで安定して堅実に稼いでいくには、分散投資は必要不可欠です。
分散投資とは、資金をなん箇所かに分散して、
様々な方法を組み合わせて利益を狙いにいくテクニックです。

「変動差益+スワップポイント」の組み合わせが有名なところです。


安定して稼いでいくには、一番には「損を減らす」ということが重要です。
分散投資の特徴は、それぞれの投資プランからの利益は少なくても、
損失も少なくなるので安心だということです。

ということもあり、分散投資は昔から、
リスク管理のテクニックとして幅広く使われているんですね。


また、スワップポイントは安定して利益を出しやすい方法なので、
資金の4割程度を変動差益に利用して、4割をスワップポイントに投入、
そして、残りの2割が「予備資金」という割合で分散するのが一つの方法です。

こうすることで、損失が大幅に減りますし、
スキル付いてくると、安定して利益を確保することが出来るようになると思います。

「安定して利益を上げるには、まずは無駄な損をしないこと」

これが、安定して利益を稼ぐ第一歩だと思います。


FXで安定した利益を出すためには、
どんな小さな知識をも、自分のトレードに活かすことです。

FXで使うインディケーターはシンプルに少なくする

FXで使用するインディケーター(テクニカル分析)についてですが、
複数のインディケーターを組み合わせて使用することも時には大切です。

たった1つのインディケーターでは、
1つの角度からの分析しかできませんから・・・

でも、あまりにも多くのインディケーターを組み合わせることは危険なんです。


FX初心者の方は、基本のローソク足と移動平均、
それに「ストキャスティクス」の3つ程度で十分です。
あまりにも多いと迷ってしまって取引どころではないですから!

それと、「パラボリック分析」は表示しても良いでしょう。
上昇と下降の転換点がよく分かりますしね。


といっても、FX初心者の多くの方が、5つも6つも、
あるいはそれ以上のインディケーターを表示しているようなんです。

それほど多くの分析を表示して、はたしてレートは
ちゃんと見えているのでしょうか?
うまく使いこなせているとは思いませんが・・・

「この分析ではこうなのに、こっちの分析ではこうだ・・・」
のように、逆に判断がつかなくなっているのが容易に想像できます。


これでは冷静な判断の下、的確なタイミングで
取引をすることなど不可能です。

ですので、まずは基本的なものだけを表示して、
それらをしっかりと使いこなせるようになってから、
新しいインディケーターにチャンレンジすれば良いのです。

「あれもこれも」ではなく、ひとつずつ確実にこなせるようになる方が重要です。


個人的なよく使っているのは、15分足のストキャスですね。

FXビギナーは心理面を鍛える必要がある

FXの分野において、「焦る心理」は危険な存在です。
しかしFX初心者といえば、どうしても焦ってしまうんですね。

特にデイトレードを中心にされている方は、常に焦りとの戦いかもしれません。


デイトレードの場合、常にチャートを見ながら取引をしていると思います。
何を言いたいかというと、
常にドキドキした状態」「いつも焦っている状態」で戦っているのですね。

人間がドキドキしている時って、
実は、時間の流れが普通より遅く感じるんです。


例えば、ローソク足を「1分足」に設定しておけば、
1分に1度、新しいローソク足が表れます。

不利な方向に相場が動いている時、
「次のローソク足はまだか!」と、普通より遅く感じてしまうものなんです。

とはいえ、たかが1分で大きく動くことはあまりありません。
ということは、
あなたが感じている焦りやドキドキは「本当は感じなくてもよい焦り」なんです。


焦りは、間違った判断を生じます。

もう少し冷静に判断していれば、相場が反転したにもかかわらず、
焦ったあまり、「意味のない損切り」をしてしまうこともあるんですね。

「焦るな危険!」という言葉を、
壁に貼っておくと良いかも知れませんね!