FXで使うインディケーターはシンプルに少なくする
FXで使用するインディケーター(テクニカル分析)についてですが、
複数のインディケーターを組み合わせて使用することも時には大切です。
たった1つのインディケーターでは、
1つの角度からの分析しかできませんから・・・
でも、あまりにも多くのインディケーターを組み合わせることは危険なんです。
FX初心者の方は、基本のローソク足と移動平均、
それに「ストキャスティクス」の3つ程度で十分です。
あまりにも多いと迷ってしまって取引どころではないですから!
それと、「パラボリック分析」は表示しても良いでしょう。
上昇と下降の転換点がよく分かりますしね。
といっても、FX初心者の多くの方が、5つも6つも、
あるいはそれ以上のインディケーターを表示しているようなんです。
それほど多くの分析を表示して、はたしてレートは
ちゃんと見えているのでしょうか?
うまく使いこなせているとは思いませんが・・・
「この分析ではこうなのに、こっちの分析ではこうだ・・・」
のように、逆に判断がつかなくなっているのが容易に想像できます。
これでは冷静な判断の下、的確なタイミングで
取引をすることなど不可能です。
ですので、まずは基本的なものだけを表示して、
それらをしっかりと使いこなせるようになってから、
新しいインディケーターにチャンレンジすれば良いのです。
「あれもこれも」ではなく、ひとつずつ確実にこなせるようになる方が重要です。
個人的なよく使っているのは、15分足のストキャスですね。
このレポートと一緒に、ぜひ活用してみてください。
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